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子宮頸がんの検査とは

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子宮頸がんの進行と、検査の有効性

子宮頸がんはHPV感染後数年~十数年かけて進行します。

 

子宮頸がんに至るまでの概要図

 

 

検査方法は大きく2種類に分かれます

検査方法は2つの方法があります。
異常細胞の有無を調べる細胞診検査とHPVに感染していないかを調べるHPV検査があります。

両方の検査をすれば異常発見率は、ほぼ100%まで上昇します。

細胞診検査

  • 異常細胞の有無を調べます。
  • 病院で細胞を採り、組織を調べます。


HPV検査

  • HPV感染の有無を調べます。
  • 病院で組織を採って調べます。
  • 自宅でセルフチェックする方法もあります。

 

 

子宮頸がんを早期発見するためにセルフチェックをおすすめします

 

子宮頸がん4コマ(まとめ)

 

子宮頸がんで年間約3,000人が亡くなっています

 

 

未受診の女性が子宮頸がん検診を受診しない理由-上位10項目-

 

 

日本人の検査率は他の先進国に比べて格段に低いのが現状です

 

 

各国の子宮頸がん受診率

 

検診に行かない理由は「時間がない」「面倒」が1位です

 

未受診の女性が子宮頸がん検診を受診しない理由-上位10項目

 

そこで、かんたん4ステップのPAPI'Qssでの検査をおすすめします!

パピックスは、WEBで申込み、自分で細胞を採取して返送するだけで、子宮頸がんの原因であるハイリスクHPV感染の有無がわかる「HPV検査サービス」です。

 

  • STEP1 WEBで簡単お申し込みスタート!
  • STEP2 ご自宅に検査キット到着!
  • STEP3 採取した細胞をご返送ください!
  • STEP4 メールで検査完了のご報告をお送りします!

 

子宮頸がんの原因となるハイリスク型HPVの早期発見が、がん予防につながります。
是非PAPIQSSをお試しください。

 

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Q&A


 

Q.一度感染したらHPVはなくなることはありますか?

A. ほとんどが一過性(一時的)の感染ですので、免疫力で自然に排除されます。しかし、ハイリスク型HPVに長期間持続感染されている場合、子宮頸がんになる可能性がありますので、定期的な検査をおすすめします。

 


 

Q. ハイリスク型HPVに感染すると必ず子宮頸がんになりますか?

A. ハイリスク型HPVに感染しているからといって必ず子宮頸がんになるわけではありません。ほとんどが一過性の感染で自然消失します。子宮頸がんの原因はハイリスク型の持続感染で、持続感染がある場合は数年から10数年の期間を経て子宮頸がんになる可能性がありますが、必ずしも全員がなるわけではありません。状況を確認するためにも定期的な検査をおすすめします。

※ハイリスク型HPVには16、18、31、33、35、52、58などがあげられ、特に16型と18型の感染は、より早期に前がん状態(がんになる前の状態)に進展することが報告されています。

 


 

Q. 細胞採取時の注意事項はなんですか?

A.

  • 生理や怪我で出血が見られる場合は検査できませんので、生理中の方は終了後1週間たってから採取してください。また、出血が続いている場合は、採取をお控えください。
  • 妊娠中の方は採取しないでください。
  • 採取前日の性交、膣内洗浄は避けてください。
  • 採取前に手をよく洗ってください。
  • 採取後は日をおかず速やかにご返送ください。
  • 粘液が多い場合はガーゼ等でふき取ってから採取して下さい。細胞が採取できない場合があります。
  • 薬剤を使用されている場合は、正確に検査できないおそれがありますので、採取をお控えください。
    ただし、一般市販薬であるPodium、Vaginal Contraceptive Foam、Clotrimazole7、Gyne-Lotrimin 7、Gynecort、Vaginex、Vagi-Gard、Miconazole、Monistat 3 Cream、Equate tioconazole 1、Vagi-Gard Medicated Cream、Vagicaine Anti-Itch Cream、Yeast Gard、Norforms、KY Jelly、Vagisil Moisturizer、Replens、Vagi-Gard (Lube Gel)をご使用の場合については問題ありません。
  • 過去に婦人科の治療、手術を受けたことのある方は、専門医にご相談の上採取してください。

 


 

Q. 採取したら出血しました。どうしたらよいでしょうか?

A. ほとんどのケースが一時的なもので心配ないものと考えられますが、しばらく様子を見て止まらないようでしたら、腫瘍など病変が存在する可能性もありますので、病院で受診してください。

 


 

Q. HPV検査が陰性でした。どのくらいの期間、検査しなくてもいいですか?

A. 現時点で子宮頸がんになるリスクは低いですが、定期的な検査をおすすめします。不正出血など気になる症状がある場合は、婦人科医療機関で受診してください。

 


 

Q. 検査で『HPV感染』といわれたら?

A. ほとんどは一過性で免疫力により自然に消失しますが、まれに持続感染することがあり、子宮頸がんへの危険性が高まります。HPV検査を行い陽性判定が出た場合、婦人科医療機関での受診をおすすめします。

 


 

Q. 細胞診検査も必要だと聞いたのですが?

A. 細胞診とHPV検査の併用によって検診の精度がほぼ100%になります。また、将来子宮がんになる危険性があるかどうかを知るひとつの指標となるので、併用検査は大変有用ですが、細胞診によって判明する細胞の前がん状態はHPVの感染によって引き起こされるため、まずはHPV検査を受けられれば早期にがんのリスクを確認することができます。

 


 

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